浅間温泉は都市型温泉地と呼ばれております。松本市の中心地に4キロと近く人口も多く、交通網も整備された温泉地です。全国的に都市型温泉地が衰退しております。浅間温泉も30年前本郷村が松本市と合併する前は観光立村として行政と一体になり生業に励んで参りました。しかし現在は宿の数も合併当時の半分になり温泉街も多く残っておりますが住宅のほうが近年多くなっております。宿や商店の売り上げもそこそこですが、廃業したり転業する施設もでております。
現在23軒の浅間温泉旅館協同組合では前年よりお客様も増えており、都市方の逆に利便制を活かし、「会食」「夕食なしのお泊り」「会議プラス宴会」など宿のそれぞれ個性を考えて営業しております。
梅の湯でも地元の各種ご宴会それに伴う会議、宿泊、そして冠婚葬祭などのご利用など地域のお客様に喜ばれるよう心がけております。
また観光客にもこの地浅間温泉は上高地、黒四ダム、安曇野、美ヶ原高原など信州の多くの観光地に行くのにとても便利の良い場所と特製とお料理に力を入れております。
そして商都松本市にお見えのビジネスマンにもお客様の利便制を考えた受け入れをしております。
浅間温泉街も自分の店でオリジナル商品を造り販売している店が何軒も頑張って営業しております。
どうぞ浅間温泉は梅の湯もはじめ元気で営業しております、どうぞご利用下さい。
都市型温泉地
カテゴリー: 社長日記
2008年2月11日
