松本市100才そして浅間温泉組合活動

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774e35ff.JPG 昨日、松本市が市制施行し100年を迎えました。記念式典が松本芸術館で開かれました。これから秋にかけて松本では松本城でのウィーン展を初め各種イベントが開催されます。

 松本市は100周年ですがこの浅間温泉がある地区は昔本郷村と呼び約30年前に松本市と合併しました、当時本郷村は観光の村として長野県下でも全国的にも有名でした、しかし合併後、行政は松本市全体で考えるようになりました、村当時みたいに村や市が何かしてくれると言う行政任せが無くなり、自分達の共通理念をたて自分達で力を合わせなければならなくなってきました。観光の中核となる浅間温泉旅館協同組合の活動は時間もお金かかりますが、一つ一つの仕事を一生懸命し組合員の力を結集しきずなを深めことにより力が結集されると思います、100周年の行事に無償で働くボランティアの人々を見てそう思い力が湧いてきました。

 梅の湯

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