神宮寺の尋常浅間学校
明治初年神宮寺は廃仏稀釈により打ち壊されました、わずかに残った建物で浅間地区の学校として使われ明治44年まで浅間尋常高等小学校とよばれこの地の教育の場としての存在でした。
現在でも尋常浅間学校は開校しております。校長は永六輔、教頭無着成恭、小番高橋卓志(神宮寺住職)他有名講師陣です。だれでもいつでも入学でき、校則はありません、場所は神宮寺です。入学するには入学願書と学級費が必要です、授業を受けるには予約が必要です。詳しくは、電話0263-46-0096
神宮寺 その4
カテゴリー: 梅の湯通信
2006年2月23日
