梅の湯から車で15分くらいの所縄手通り仲町通りの近くに松本市時計博物館がございます古時計の研究家だった本田親蔵が収集した古時計を中心に、およそ110点もの時計コレクションを見ることができる博物館です。和時計、西洋時計、蓄音機とSPレコードのコーナーに分かれられ、できる限り動いている状態で展示しております。そのほか「時計の進化」をテーマに、時計が一般に広まっていった様子を紹介するコーナーなどもあります。女鳥羽川沿いに面した建物の正面には大きな時計があります、予断ですがこの松本市時計博物館建設時の建設現場監督は筆者(梅の湯社長)の弟です。
松本市時計博物館
カテゴリー: 梅の湯通信
2005年5月26日
