松本市美術館で石井柏亭展があり最終日、家族で行ってまいりました。石井柏亭は第二次大戦末期1945年3月に東京の日暮里から浅間温泉に疎開してきました、場所は梅の湯から10メートルほど離れた疝気の湯でした、ここに13年間お住みでした、信州の雄大な自然に背を押され絵筆を動かし続け、若い画家たちの指導、美術団体の結成に尽力されました、また石井柏亭をしたって多くの画家が浅間温泉に集まりました。この浅間温泉第二町会第3常会には村民運動会でこの地区の応援に使いました、石井柏亭自筆の応援登り旗(写真)があります。
