がく都 松本

カテゴリー: 梅の湯通信

 梅の湯が有る松本市は「がく都の街」と言っております、これは山岳の岳都、音楽の楽都、学園の学都であります。岳都は美ヶ原高原をはじめこんど合併した旧安曇村の北アルプスなどの山々を指し、楽都は毎年夏に開かれる小沢征爾のサイトウキネンオーケストラのフェステバル、鈴木メソットのバイオリンの才能教育、市内の学校の吹奏楽などの音楽の高いレベルなどを指し、学都は昔から学問や芸術に理解があり、旧開智学校を始めとし教育施設を充実したり、美術館や博物館が多いのもこれを指します。自然に恵まれ、文化と歴史が薫る松本の街を散策しながら市内より2キロメートルのところに浅間温泉梅の湯があります、温泉につかり旬の会席料理を食べごゆっくりされてはどうでしう。

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