長野県には県歌「信濃の国」があります、この歌は小学生からお年寄りまで長野県の人はだれでも歌えます。昔から県民に愛された歌で県下の小学校の音楽の授業で習います、全国でも県民皆歌える県歌があるのは長野県だけだそうです。梅の湯ではこの信濃の国の歌詞を箸袋に印刷して有りますのでご来館の時ご覧下さい。また1階エレベーターホールには写真に写ってます「中野源三郎氏」直筆の信濃の国歌詞が掲げてございます。梅の湯のカラオケには信濃の国が入っております。
信濃の国
一番、 信濃の国は 十州に 境連ぬる 国にして
そびゆる山は いや高く 流るる川は いや遠し
松本 伊那 佐久 善光寺 四つの平は 肥沃の地
海こそなけれ 物さわに 万ず足らわぬ 事ぞなき
長野県歌「信濃の国」
カテゴリー: 梅の湯通信
2006年7月22日
