長野県温泉協会では会員施設に対し温泉をより安全かつ安心して利用して頂くため、温泉利用者への温泉に関するあらゆるニーズに対応するために長野県温泉協会施設及び温泉管理者の温泉に関する知識の充実を図り適切な実施及び援助を行うことの出来る者を養成するために温泉療養指導士の養成を希望者を対象に講習会を行っており私も第一期生として受講しております。講習会は年8回で講義37単位実習7単位、1単位60分最後は試験がありこれに合格すると認定書がいただけます。わたしはいま第3日目まで終了しておりますが、講師の方々が素晴らしく大変勉強になり感動しております。温泉社会学、温泉医学、温泉保養学、温泉健康額、温泉科学、温泉入浴プログラム、救急法、水治療法学、温泉地域学、など盛りだくさんの内容です。12月には資格がとれていると思いますのでご期待下さい。
温泉療養指導士
カテゴリー: 梅の湯通信
2005年6月6日
