今松本市の小学校、中学校はほとんどがセンター給食です、浅間温泉の地元の子供たちが通う小学校、中学校は自校給食です。
これは昭和50年に松本市と合併する時の条件に自校給食を残すことを記したものですがこれが現在も続いております。
自校の優れたところは大規模な調理でなく手ずくリで調理できる、昼時間に合わせて調理できる、地元の食材が使えるなど優れた点が多いです、子供たちも大変喜んでおりますが、最近近くに松本市の給食センターが建ちまして、センター化へ話が進んでいるようですが子供たちにはできるだけ自校給食を続けてやりたいものです。
学校の自校給食
カテゴリー: 社長日記
2010年2月23日
