明日12日13日の両日梅の湯から車で10分ほどの松本市内の本町、大名町を中心に「あめ市」が開催されます。
あめ市の始まりは今から430年まえ、甲斐の武田と対する今川、北条の両氏が武田領域(甲斐、信濃)への塩の取引を禁止しました。武田領はすべて山国だったため人民は大変混乱しました。
これを聞いた越後の上杉謙信は「戦いは兵を持ってするものだ」と塩を送ることをめいじました。
1月11日はその塩が松本についた日として、これを記念してはじめられた塩市があめ市の起源とされております。
あめ市では多くのイベントが企画されております。
