8月 31st, 2006 | No Comments »

3939db8e.JPG 昨日もお話しましたが、朝夕吹く風が「秋風」になりとてもさわやかになります。梅の湯の一番上の駐車場の横に咲いております、夏の花ひまわりと秋風との風景がいまの信州の季節を表しており、とてもさわやかで気持ちがリフレッシュします。

8月 30th, 2006 | No Comments »

733e99e7.JPG この頃、朝、夕気持ちの良い風が吹いてくるようになりましたし夕方は虫の鳴き声も聞こえてまいります。ただし日中、日差しが強くなりますと気温がぐんぐん上がり30度を超える時もあります。さわやかな信州ですお出かけ下さい。

8月 29th, 2006 | 2 Comments »

 昨日サイトウキネンフェステバル松本のハイライトである、メンデルスゾーンのオラトリオ「エリア」の2回目の公演がまつもと市民芸術館で開かれました。昨日は梅の湯にお泊りのお客様も多くの方が鑑賞しました。雨が降ったり火が燃えるシーンを照明技術で印象的に演出され、小沢征爾さん指揮のオーケストラと舞台の出演者たちの素晴らしい合奏と音色に感激いたしました。
 オラトリオ公演はあと9月2,3日にも上演されます。

8月 28th, 2006 | No Comments »

d6d57997.JPG 梅の湯の東側から南北に真っ直ぐ道が続いております。この通りも土蔵、土壁、木の塀などが続き昔の街並みの風情が感じられます。一番奥にある「びわの湯」さんは松本城主石川数正の直系の家ですし、今は旅館はしてないですが「御殿の湯」などと名称の宿もありこの通りが松本城主の湯として栄えたのでないかと感じます。この通りは南北で坂が無く歩きやすく外湯も4件あります。

8月 27th, 2006 | No Comments »

2d9b8fe0.JPG 梅の湯のあります上浅間は坂が多い所です。梅の湯の玄関のある所は1階ですが3階の一番東側の非常口を開けるとすぐ道路になります、坂のために高低差が1階から3階まで有ることになります。しかし坂の有る風景も良いものでゆっくり歩けますし景色も楽しめます、道路も冬の時期滑らない様に筋が付いております。レンガ壁や土塀と坂も良い組み合わせでこれまた歩いて街景を楽しめます。

8月 26th, 2006 | No Comments »

88d08fcb.JPG 浅間温泉にはいくつかの外湯と呼ばれる協同浴場がいくつかあります、湯仲間しか入浴できないお湯や料金を取り入浴させているところもありやり方はさまざまです。写真に紹介してあるのは梅の湯から歩いて数分の外湯富本の湯さんの脇にあるお湯の溜めです、自由にお湯が汲め、近所の方が洗濯などに利用しております。昔、洗濯を洗濯機がまだ無く、主婦が手で洗濯をしていたころ、「浅間温泉に嫁に来て寒い冬でもお湯で洗濯ができいい所に嫁に来たと思った」とお年寄りがしみじみと話されてました。

8月 25th, 2006 | No Comments »

45e745ee.JPG 梅の湯から歩いて7~10分で「御射神社」に着きます。この神社は毎年10月3日に行われます「松明まつり」の氏神さまですが鳥居をくぐり境内に入りますと、道祖神、碑、石像などがいくつかあります、だいぶ昔の道祖神や歌が書かれた碑があります。じっくりと読んでみますと江戸の時代のものなどもあります。この神社は神主さんは常時いませんが地域の方々で奉仕しております、地元1町会の子どもたちは子ども会で定期的にお宮の掃除をしておりますし、夏休みはここで毎朝ラジオ体操をしております、地域のお宮として大切にしております、「松明祭り」「天満宮祭」などのお祭りのときは「岡の宮神社」より神主様がお見えになり祭りをして頂きます。

8月 24th, 2006 | No Comments »

ce10b86c.JPG 梅の湯から歩いて5分、不動の滝に歩いていく道沿いに川が流れて土塀が見える道があります、昔はここから美ヶ原高原まで登って行く道があったそうで碑も建っております。この水路沿いの道は年2回地元町会の方々がボランテアで草刈などの整備をしております。この場所は温泉の源泉井戸もあり、昔は陶芸家「篠田儀一」先生の登り窯もありました。

8月 23rd, 2006 | No Comments »

bc04561d.JPG 浅間温泉街は昨日もお話しましたが、お湯の管が街の中を通っております。梅の湯の前の川の中にもお湯の管が走ってます〈写真参照)、この川には廃湯も流れてきますので気温が下がると湯気が見えます、冬も暖かいのでこの周りに雪が降っても溶けてしまいます。

8月 22nd, 2006 | No Comments »

1eb14e0c.JPG 浅間温泉は温泉が出ております。大きなお湯の源泉の井戸が7つありそこから各源泉仲間そして各風呂と分けております、従いました浅間温泉街の道路の下にはお湯の管が通っております、たまに写真の様に壁や川にむき出しでお湯の管が見える場所があります、これも温泉街の良い風景です。