1月 31st, 2009 | No Comments »

58bd3d8d.JPG そば切りに使うそば用の包丁ですが、筆者はそば打ちを本格的に初めて半年になりますが、現在2本目の包丁を使っております、これは今まで使っていた包丁の長さが足りなくなったのと重いものを使いたくなったためです。

 写真のように駒板を使い送り切りしていきますが今の包丁に変えてから非常によく切れるようになりました。

 実際包丁を見てみると大きくて怖いくらいですが、使って見るとこのくらいでないとそばが良く切れないのがわかります。

 梅の湯

1月 30th, 2009 | No Comments »

e77efa76.JPG 今日は日中普段より比較的暖かな日でした。マイクロバスを運転していても、日差しが強くて熱く感じた時もありました。

 北アルプスの山もきれいに眺められすごし易い良い1日でした、今晩から天気が予報では崩れるようですが、梅の湯のあります松本地方は雪でなく雨予報です。

 乾燥している大気もこれで良い湿りになるかも知れません。

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1月 29th, 2009 | No Comments »

4677a494.JPG そば打ち最後の工程の「たたみ」「切る」です。

 のした四角になったそばを打ち粉を振りながらたたみます、2キロ以上のそばの時は最初に3つ折りにし打ち粉をたっぷり振りさらに2回折重ね12枚の重ねの生地を打ち粉を打ったまな板に移します。

 駒板をあてて専用の包丁を使い1,5ミリ位の間隔で送り切りしていきます。

 これでそばの完成です。そばが乾燥しないように保管します。

 梅の湯

1月 28th, 2009 | No Comments »

199addcb.JPG 「こね」「ねり」が終わりそばの中にあります空気を抜く様に丸く円すいに近い形に磨くように整えていきます。

 次に「のす」です。のし板に打ち粉をまき、手により丸くし、麺棒で丸く厚さ7ミリから9ミリ位にし円盤状にします、そこから丸出し、角だし、肉わけをして、丸かったそばを四角く厚さ1,5ミリ位に伸ばします。これで「のす」が終わりで、次の工程に行きます。

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1月 27th, 2009 | No Comments »

7949b297.JPG そば打ちの水回しの次にこねがあります、こね鉢をきれいにして手もきれいに水洗いしてから、そば粉の水回しした団子状になったそば粉を両手でこねていきます。

 この「こね」の工程は大きく2つに分かれ両手でこねそして「菊練」という菊の花に似た感じになるようなこね方をいたします、そば粉が赤ちゃんの肌のようになってくればねりの完成です。

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1月 26th, 2009 | 1 Comment »

36daac51.JPG そば打ちの最初の工程に水回しがあります、この前には「そば粉」「つなぎ粉」「打ち粉」「水」を打ち粉以外きちんと重さを計っておきます。

 水回しはそば粉とつなぎ粉、水をよく混ぜる作業です、このときねり鉢を使います、筆者は2キロから3キロ位のそばを打ちますので大きな鉢でないと回せません。

 この工程が終わったら「ねり」に入ります。

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1月 25th, 2009 | No Comments »

5c30d029.JPG 梅の湯では和風の「高座のいす」を用意しております。

 このイスは畳の上でも使うことができます、写真のようになっており、足の悪い方、お年寄りのお客様に好評です。

 このイスに合わせて足の長い背の高いお膳も用意できます。どうどご利用の際お申し付け下さい。

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1月 24th, 2009 | No Comments »

7031260d.JPG そば打ちの道具はいくつかあります。

 そばを打つ過程は、水回し、こねる、のす、切る、の大きく4つの工程に別れます、そば打ちの大会での団体戦は4人がこの工程に分かれて1つのそばを打ちます。

 写真は梅の湯の調理室にあります、そば打ちの台、こね鉢、のし棒です。このほかにも多くの道具が必要です、随時これから説明してまいります。

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1月 23rd, 2009 | No Comments »

74d717b1.jpg 冬の安曇野は北アルプスの雪をかぶった山々を後ろに、白くなった田園地帯が前方に広がり美しい風景です。先日もよく海外旅行にお出かけの方が安曇野をご覧になり「カナダのロッキー山脈に似た日本では他に見れない風景ですね」とおっしゃいました。
 安曇野の冬は白鳥も飛来します、冬しか見られない光景をご覧にぜひおいで下さい。梅の湯から車で30分ほどで安曇野に行くことができます。

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1月 22nd, 2009 | No Comments »

c710bbc1.JPG 本日は久し振りにまとまった雪が降りました、今年の冬初めて雪かきをしました。

 しかし雪は朝方にはやみ、道路の雪も午後にはほとんど消えてしまいました。

 この雪は湿った重たい雪で竹や杉の枝が一部折れてしまいました。

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