5月 31st, 2005 | 1 Comment »

 安曇野に行かれて良く目につくのがソフトクリームです、自家製のソフトクリームで私が目に付いたものを4つ紹介します。
  「巨峰ソフト」 安曇野ワイナリー
    安曇野で取れたぶどうを原料としたワイン工場、ここでつくるソフト
   はぶどうの香りがそのまま生きています。
  「わさびソフトクリーム」 大王わさび
    わさびの風味がし、少しからいわさびの色をしたソフトです。
  「ラベンダーとレモングラスのソフトクリーム」 道の駅池田
    さっぱりとしたさわやかな味わい、ハーブ園を眺めながらどうぞ。
  「ソフトクリーム」 北アルプス牧場売店
    牧場の直売店が販売する真っ白なソフトは牛乳の味が濃厚です。  

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5月 30th, 2005 | No Comments »

 先日梅の湯からマイクロバスであずみ野の「大王わさび」から「ちひろ美術館」へ回り松川村から梓川まで通称山ろく線を通りました、するとところどころにアートラインという文字がでてまいりました、そこで調べてまいりましたら昔から多くの文化人に愛されてきた安曇野は多くの美術館があり豊科から穂高、松川、池田、大町、白馬に点在する19の美術館を結ぶラインを「安曇野アートライン」と呼ぶそうです。特に穂高の街から山ろく線沿いは碌山美術館、をはじめ絵本美術館、とんぼ玉美術館、ちひろ美術館など個性的な美術館が点在しております、私はマイクロバスで回りましたが天気の良い日は穂高の駅前でレンタサイクルを借りてさわやかな安曇野美術館巡り、スローなたびを楽しんでも良いかなと思いました。
 追伸、アートヒルズの皆さん私の免許証を拾って頂きましてありがとうございました、たいへん助かりました。

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5月 29th, 2005 | No Comments »

 梅の湯から上高地までは約2時間ほどかかります、梅の湯から電車のお客様は松本駅までバスで行きそこから上高地線の電車で新島々まで行きそこからバスに乗り換えて上高地までになります、マイカーのお客様上高地は自然保護のため県道上高地線がマイカー規制されていますので沢渡で車を置いてバスかタクシーに乗り換えては入れます。県道上高地線から釜トンネルを抜けしばらく進みますと大正池が見えそして眼の前に焼岳、穂高、など北アルプスが見えます天気の良い日はとてもこの風景がすばらしくバスに乗ってますと歓声があがった事もありました、上高地バスターミナルに着きましたらそこからほんとに山にきたんだなーと感じますまだまだ日本にもこんなところが有ったんだと思います。上高地に着いたらトレッキングをすることをお勧めします、大正池(大正時代に焼岳が噴火して梓川をせき止めて出来た池)明神池(岩魚などが生息する澄み切った池)河童橋、穂高神社奥宮、梓川右岸道、下白沢押し出し(沢から押し出された白砂が遊歩道を覆う)等をゆっくり時間をかけて歩かれるとよいかと思いいます。

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5月 28th, 2005 | No Comments »

 梅の湯にお越しになるお客様がパソコンをお持ちになる方が増えてます。仕事でお見えの方が特にお持ちになっているようにお見受けいたしますが、お客さまにお聞きしますとお部屋でお仕事や旅の情報を得る為にお使いになっているそうです。梅の湯の事務所内でもインターネット通信を有線でしておりましたがこれを無線ランに取り替えました、そうしましたら1階フロント、ラウンジ周りでパソコンがつながるようになりました、パソコンをお持ちになれば1階のフロント周りでお使いになれます、またイーサネットコンバータ(一台のみ)もお貸しいたします。

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5月 27th, 2005 | No Comments »

 梅の湯の玄関を入り右側の棚に松本市から平成5年に頂いた「都市景観賞」の盾が飾ってございます、この賞は城下町松本の風景に合った建物の与えられる賞です。平成4年に梅の湯は倉橋英太郎氏の設計、北野建設とノグチの企業体での施工で新築改築工事を行いましたがこの建築が評価されました。当時梅の湯は私の先代が建てた鉄筋7階建ての建物とその手前に木造3階建ての建物がありバランスの悪い造りでした、それを多方面の皆様のお知恵をお借りし民芸調数奇屋造りの建物に仕上げて頂きました。梅の湯の建物はお湯の源泉地帯の上にあるため基礎工事のときは大変苦労いたしましたが、浅間温泉事業協同組合と信州大学地質学の渡辺先生のご指導を頂きながら工事関係者の最高の技術により無事完成いたしました、ありがとうございました。

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5月 26th, 2005 | No Comments »

 梅の湯から車で15分くらいの所縄手通り仲町通りの近くに松本市時計博物館がございます古時計の研究家だった本田親蔵が収集した古時計を中心に、およそ110点もの時計コレクションを見ることができる博物館です。和時計、西洋時計、蓄音機とSPレコードのコーナーに分かれられ、できる限り動いている状態で展示しております。そのほか「時計の進化」をテーマに、時計が一般に広まっていった様子を紹介するコーナーなどもあります。女鳥羽川沿いに面した建物の正面には大きな時計があります、予断ですがこの松本市時計博物館建設時の建設現場監督は筆者(梅の湯社長)の弟です。

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5月 25th, 2005 | No Comments »

 梅の湯から歩いて3分くらいの所に宮田商店の「温泉饅頭」宮島商店の「おしんこ餅」お土産屋さんが2件があります、2件ともご自分のお店で温泉饅頭とおしんこ餅を作っております。おしんこ餅は昔は浅間の名物で作っていたそうですがそれが2年ほど前から復活いたしました、お米の粉でつくった餅の中にあんが入り小鳥ににたお菓子です、温泉饅頭も2年程まえから作り始めました、永六輔さんがデザインしたかわいい顔が書かれた饅頭です、この2件のおみせは向かい合わせになっており街が良い雰囲気ですこれも浅間温泉の活性化だと思います。梅の湯からユカタを着てゲタをはき坂を下りカランコロン音をさせて歩き行かれたらいかがでしょうか。

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5月 24th, 2005 | 1 Comment »

 美ヶ原ツールド自転車レースが今年の6月26日に行われます。昨日は私と役員の方々と一緒に美ヶ原ツールド自転車レースのための交通規制予告看板を浅間温泉内はもちろん武石村までの広い範囲の美ヶ原高原まで続く道にそれぞれ20箇所近くつけてまいりました。今年も2000人方がレースに参加されるそうです、当日は梅の湯の前の道路が美ヶ原ツールドのコースですのでスタートしてすぐの選手達の応援ができます。当日よかったらどうぞ梅の湯の玄関先で見学そして声援をして下さい、お宿も6月25・26日どちらも空いておりますのでお宿泊をしてレースに参加されても見学されても梅の湯は良い場所です。

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5月 23rd, 2005 | No Comments »

 梅の湯から車で25分位のあずみ野穂高町に碌山美術館があります。前回もお話しました通りあずみ野は美術館がたくさんございますが私の記憶では碌山美術館が一番古い美術館ではないかと思います、私の出身は梓川ですので小学校の遠足で碌山美術館に行った楽しい思い出があります。碌山美術館は郷土の生んだ近代彫刻家の荻原碌山の名前をとった美術館です、東洋のロダンと言われ若くして亡くなった彼の短い生涯の足跡が、彫刻、油絵、などで展示されております。この碌山美術館は教会風の建物で美しい庭と合わせてあずみ野の風景と良く会います。

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5月 22nd, 2005 | No Comments »

 5月15日より毎週日曜日朝7:00~10:00まで日曜朝市が今年も行われております、場所は梅の湯から歩いて5分のホットプラザ前の広場です、浅間温泉旅館協同組合の女将の会が運営しております、新鮮な採りたて野菜、果物、パン類など、地場産のものがもりだくさんです、そば茶の無料サービスも8:30からあります、梅の湯に泊まり朝のお散歩がてらにお出かけ下い。尚野菜などはすぐに売り切れてしまうことがありますしその日の仕入れの都合で売り物が変わります。雨の場合は中止です。

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